急激な寒さと外気の乾燥はいいことが何もない

今年にように急激に寒くなり乾燥した気候になるとインフルエンザの流行の心配と共に肌の状態の悪化を心配もしなければなりません。

自分の肌の乾燥状態ももちろんですが子供の肌は皮膚が薄くデリケートなので急激に外気が乾燥すると肌がかさつくだけでなく乾燥によって肌に蕁麻疹が出てしまうこともあるので何とかしっかしと保湿をすることで肌荒れや肌トラブルは防いでいます。

ですが、今のままの気候と乾燥が続くとお風呂上りだけの保湿では限界があるので保湿剤をもっと保湿力の高いものに変えるか皮膚科を受診し肌に合った保湿剤を処方してもらうかになりますが

この時期はどこの病院に行っても他の病気をもらってくる可能性が高いのでできることならば病院で保湿剤を処方してもらわなくても子供の肌をしっかりと保湿できる方法や保湿剤があれば問題はないですが

今年のような急激な寒さと乾燥が一度に来た年はデリケートな肌を持つ子供の肌のお手入れも大変です。

自分子供の頃には肌のお手入れなどした覚えがなくどうやって乾燥を防いでいたのかも覚えていませんが

今よりも昔は冬でも空気が乾燥していなかったのか、それとも私たちが子供の頃のほうが肌が強かったのかはわかりません。

この急激な寒さと外気の乾燥は子供にとっても大人にとっても全くいいことはないのでせめてもう少し外気の乾燥だけでも抑えることができる方法があればよいのにといつも思っているのですが

そんな都合の良い物はないので学校から帰ってきたらすぐに肌の状態のチェックと肌の保湿を続ける日々があと数か月続きそうです。